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Q&A「テープリライター」ってな〜に?
OLのあなたに(1)−自由業の覚悟は・・・まだですが・・・
フリーター」という言葉が「時代の言葉」になってもう何年にもなります。
この言葉は、「自由業」の英語訳になっている「フリーランス」とは明確な区別をしておくほうがいいでしょう。
日本では「フリー」などとも混同され、その場その場でごちゃごちゃに使われています。
そのことはここで問題にすべきことではありません。
自分の好きなことが見つからないので、生活のためにいろいろなアルバイトに手を出している、というのは「フリーランス」、ここで言う自由業とは区分けをしておきましょう。

自由業は、会社や団体に属することなく自分の専門能力を自由契約によって業としているスペシャリストを指しています。
「第二新卒」という言葉も実に都合の良いいいかげんな言葉のように聞こえます。
最近では、最終的に就職するかどうかを決めるための就職、「インターンシップ制度」なるものが「はやり」になっています。
「テープリライター」(テープ起こし)はスペシャリスト。
カメラマン、フラワーデザイナー、コピーライター、ヘアメイク・アーチスト、フードコーディネーター、通訳・翻訳家などと同様に「テープリライター」も自由業として多くが活躍しています。
こうした自由業のライフスタイルは、会社人間から見るとうらやましいことばかりになってしまいそうですが、能力だけで勝負する一匹狼であることを忘れないでください。

一度限りの人生、それぞれの夢を実現するために、いろいろチャレンジすることこそ生きがいと言えます。
でも、どうして「テープリライター」(テープ起こし)なのでしょうか?
入力スピードがちょっと速いから・・・?
友人がやっているから・・・・?
簡単にできそうだし・・・?
とにかく試しにやってみて、それから・・・・?
あなたの失敗は、最初から分かっている、あるいは最初から「成功」など考えていない・・・ということかもしれませんね。
確かに、「結果論」として・・・ということもよく分かります。
それはラッキーだったと考えましょう。
せっかくこのサイトに立ち寄ったのですから、今一度、どうして「テープリライター」(テープ起こし)か・・・、
もう少し時間をかけてみることも無駄にはならないでしょう。

花言葉

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