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Q&A「テープリライター」ってな〜に?
「テープリライター」としての初期投資は、どのように考えるのですか?
パソコン以外ですぐに必要になるものを教えてください。
「テープリライター」としてSOHOビジネス(在宅ワーク)に取り組む場合、まずインターネット環境が必要です。
これはEメールができるというだけではなく、ウイルス対策ソフトのやPGPソフトのインストールなどお客様に迷惑を掛けないためにインターネットの総合的な環境設定が必要であることを理解しましょう。
入力ファイルを安心して安全にやり取りすることは、仕事をする以前の環境整備で、21世紀の「テープリライター」(テープ起こし)にとっては常識です。

「テープリライター」として仕事をする場合、テープを媒体とするか、音声ファイルを媒体として仕事をするかの選択が必要です。
テープで仕事をする場合には、「足踏みテレコ」、「ディクタホン」と呼ばれる専用マシンが必要です。
普通のテレコで仕事ができます・・・という文句は、絶対に信用してはいけません。
生産性の向上や効率化から、普通のテレコは役に立ちません。
試しに、自分で録音した文章を入力してみてください。
すぐに「いいかげんな宣伝文句」が理解されるはずです。


仮に、「テープリライター」を養成するスクール・講座を修了して、「足踏みテレコ」、「ディクタホン」を使用する経験がなかったという場合、
ディクタホンの貸し出し制度のある速記事務所・ドキュメントセンターに登録することをお勧めします。
更に、高額な「ディクタホン」の買い取り制度を持ったドキュメントセンター、中古の「ディクタホン」を販売しているドキュメントセンターが望ましいでしょう。
中古のものは、4万円程度で入手できます。また、買い取り制度があれば、仮に「テープリライター」(テープ起こし)を続けられなくなった場合、1年使ったものでも3万円程度にはなります。

テープを選択しない場合、音声ファイルによる「リラタイプ」を選択することになります。
「リラタイプ」は、「足踏みテレコ」、「ディクタホン」の保有している「リバース機能」をそのままに、ペダルを踏みながら音声ファイルを聞くことができるものです。
「リラタイプ」については、こちらを参照してください。

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