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Q&A「テープリライター」ってな〜に?
「テープリライター」としての独立開業を考えています。
独立開業の手順を教えてください。
「テープリライター」として独立することはすばらしいことです。
開業はだれでも比較的簡単にできますが、SOHOビジネス(在宅ワーク)を継続していくことは、ほかの事業同様に大変なことでしょう。

「テープリライター」(テープ起こし)は全くの専門職で、仕事は能力に比例して付いてくるものです。
「テープリライター」としての能力が低い場合には、SOHOビジネスに取り組むことは大変危険です。
「テープリライター」(テープ起こし)の勉強を数カ月間やっただけで、一人前の「テープリライター」として仕事ができるはずがありません。
まず、このような甚だしい誤認識を改め、現実を直視できる姿勢が必要です。

独立開業を志す場合でも、ある程度のビジネス経験を積んで、経営的な見通しがある程度つくまでは、新人「テープリライター」としてトレーニングを重ねることが大切でしょう。
このためには「講座から在宅ワークまでの一貫システム」を保有するスクール・講座への入学が欠かせません。

「テープリライター」(テープ起こし)の仕事は、ほかの仕事と異なり「地域によるハンディキャップ」が全くありません。
このことが最大の特色(武器)になります。
沖縄や離島など、宅配便料金が余計にかかる場合、運賃の負担が気になりますが、「ORGシステム」の学習などによってこれを克服することもできます。
どこからでも自由に就職できる仕事は「テープリライター」(テープ起こし)の特権とも言えるものです。
1年程度の「下積み」期間を想定して開業プログラムを検討すべきと思います。
「独立開業」をうたい文句に講座に申し込んだら、企業リストが送付されてきたという笑えない話があります。
自分で顧客開拓することの困難さは、ここで文字にしても理解してもらえません。

とはいえ、独立開業のために「テープリライター」(テープ起こし)を選択したからには、
(1)法人設立・商標登録
(2)開業資金準備
(3)会社経理準備
(4)営業開発ツール準備
(5)ホームページ作成
(6)オフィス不動産契約
(7)パソコン・インターネット環境整備
(8)オフィス機材・事務用品準備
(9)事務処理関連書式準備
といったものが基本になります。
自宅オフィスの場合には、不動産契約など不要になります。
それぞれの事情によって左右されますが、顧客の開拓なくして事業は成立しませんので、このための準備は周到に。


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