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「テープリライター」SOHOガイド
通信環境の準備
パソコンと言えば、インターネット・・・と言われるほどにインターネットが普及しています。
日本は、世界でアメリカに次いで2番目にインターネット人口が多い国になっています。
インターネットが普及して、私たちの生活環境も大きく変わってきていますが、更に大きく変化をしていくことでしょう。

特に「ADSL」が普及していることから、大容量の情報通信ができるようになり、ホームページの閲覧なども効率的にできるようになりました。
ADSL回線は、居住場所によっては思うような恩恵が得られない場合もありますが、
問題なくADSLを使用できる地域の場合には、これを活用して効率化を図ってください。
ADSL回線は常時接続回線として、インターネットにつなぎっぱなしで使用されるものですが、
一方で常時接続による危険性も発生してきます。
セキュリティーには更に関心をもって対応してください。
なおCATVも高速インターネットが可能ですので、敷設されている場合には検討してください。

ADSLやCATVが使用できなければ、従来のアナログ電話回線、ISDN回線によるインターネット使用となります。
インターネット通信に時間がかかること、接続中は電話料金がかかることなど従来通りですが、「テープリライター」はワープロ入力した文書ファイルのやり取りが中心となりますので問題ありません。
高速インターネットは、やはり世界じゅうのホームページを「ネットサーフィン」できることに利点があり、「テープリライター」の調査業務を補助するものとして効果的ですが、「ないものねだり」はできません。

インターネット環境が整えば、電話、携帯電話、ファクスの確認です。
速記事務所、ドキュメントセンターに登録して仕事をする場合も、お客様から直接仕事をちょうだいする場合も、携帯電話は必要です。
ファクスは、電話兼用ファクスが普及していますが、SOHO在宅ワークに取り組む場合には必需品となります。

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