HOME
「テープリライター」SOHOガイド
出納帳を付けましょう
SOHO在宅ワークの心構えで、金銭感覚に関するものは大変に重要なものです。
「テープリライター」としてのビジネスが、どのような収支になっているのかはっきりしておくことは、在宅ワークといえども当然のことです。

「テープリライター」養成のためのスクールなどにもお金を使ってきましたが、実際にSOHO在宅ワークをスタートさせるからには、収入と支出を記帳してお金の動きをしっかり把握しなければなりません。
スタート当初は、意外に費用がかかり支出がかさみます。
文房具など小さな出費を漏らさずに記帳してください。

出費明細が分かるように
@領収書を必ずもらい、これを保管すること
Aクレジットカードの支払いは、カード支払い明細書、一括請求書などしっかり保管すること
を心掛けてください。
仕事用の銀行口座があれば、収入は通帳記入で分かりますので、現金出納帳は簡単にできます。
報酬として現金をもらう場合には、すぐに仕事用の口座に振り込むなどして、「売り上げ」の管理をします。

◆デスクトップパソコン・・・15万円(プリンター付き)
◆ウイルス対策ソフト・・・5千円(概算)
◆ディクタホン・・・6万円(「リラタイプ」3万円)

電話代、ファクス代、携帯電話代、インターネットプロバイダー接続料など通信費も、まとまるとかなりな金額です。
営業開発のための名刺やゴム印、封筒などの文房具は、消耗品として細かく記帳します。
外出すれば旅費交通費、1杯のコーヒーも接待交際費、車で出掛けたらガソリン代・駐車代がかかります。
電気代、水道代、ガス代は水道光熱費、ホームページやチラシ作成は広告宣伝費。
あなたが仕事をするために必要なすべての費用をしっかりと記帳することで、SOHO在宅ワーカーとしての意識もより確固たるものとなります。

運勢天気予報



Copyright(C) 2002 tapewriter.com AllRightsReserved