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「テープリライター」SOHOガイド
PGPソフト
すべての電話が盗聴可能なように、すべてのEメールも「のぞき見」が可能です。
電話の盗聴はテレビのワイドショーなどで何度も取り上げられていますが、Eメールの「のぞき」見」についてはあまり関心が注がれません。
「テープリライター」(テープ起こし)は、お客様の大切な情報を取り扱いますが、
以前は印刷したものを届けることが納品となり、情報漏洩の心配などだれも考えませんでした。
こんにちでは、「テープリライター」(テープ起こし)の仕事は100パーセント、インターネットに依存しており、Eメールを駆使しての仕事になっています。

「テープリライター」(テープ起こし)の仕事をしていて、お客様の大切な情報をそのままEメールで送信していることは、あまりにも無防備でお客様の信頼を損なうことにつながります。
「テープリライター」は、お客様のプライバシーに関心を持ち、具体的な対応策を持っていることが最低限のビジネス要件になります。
日本人は、セキュリティーにも甘く、プライバシーにも甘い・・・と言われます。
島国であること、同質的民族であること、歴史的・文化的な背景も、日本人のこれらの「甘さ」を許してきたと言われています。

PGPソフトは、Eメールに添付するお客様への納品ファイルに、だれも開けることのできない鍵を掛けて送信するものです。
インターネット先進国なら世界じゅうで広く普及していますが、日本だけは例外です。
このソフトは、インターネットから無料でダウンロードできるフリーソフトですが、世間の認知もなく、期待もあまり大きくないことからあまり使用されていません。


日本リライトグラフィー協会公式ホームページから、日本語版を試してみてください。

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