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「テープリライター」SOHOガイド
仕事がなく困っています・・・。
皮肉なことですが、仕事があることと「テープリライター」(テープ起こし)としての能力があることは、全く同じ次元にありません。
多くの「テープリライター」が仕事もなく、どのようにしているのか個々の詳細は分かりませんが、仕事をただただ待っている状況にあります。

このことは最初に、「テープリライター」(テープ起こし)の学習を始めたときに、既にわかっていたことで驚くことではありません。
「テープリライター」(テープ起こし)のマーケットは、大変に激しい競争にさらされていて、価格と品質の両面で厳しいマネジメントが必要とされています。

速記事務所・ドキュメントセンターに登録しても仕事がないというのは、「テープリライター」としての基礎的な能力に問題があると判断されているからではないでしょうか?
そのように判断できる根拠を与えた事実があるということ、つまり最初の仕事が満足できるレベルで納品されなかったということでしょう。

優れた能力があって報われないという話を聞くことはありませんので、「テープリライター」(テープ起こし)の基礎的な能力、ビジネスの基本が、及第点に達していないということだと推測されます。
どの速記事務所・ドキュメントセンターも、無能力な「テープリライター」に仕事を依頼することはありません。

テープリライターとして間違いなく生涯就職の機会を得ようとするならば、日本リライトグラフィー協会のリライトグラフィー実践講座(10週間)を受講されることでしょう。
10週間も待てないし、受講料も出せないというのであれば、残る道は一つだけ、「テープ起こしオークションシステム」に参加することでしょう。

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