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「テープリライター」SOHOガイド
自分でもまだ一人前でないと分かるのですが・・・
「テープリライター」(テープ起こし)を自分の職業として選択し、これまでさまざまな努力をしてこられたことは大変すばらしいことだと思います。
さらに、ご自分の現在の状況を冷静に見て、今後の対応について見直し再検討しようとする姿勢・態度には、心から拍手を送りたいと思います。

「テープリライター・ドットコム」委員会としては、1人でも多くの「テープリライター」が、初期の目標を達成して一人前の「テープリライター」として独立できることをこれからも応援し、皆さんに読んでいただけるようにホームページにさまざまな情報を盛り込んでいこうと考えております。
見直しのときに初心に帰って、ご自分の「テープリライター」としての力量・能力をより客観的に見てみることができればと思います。
やはり仕事がないと、このまま何もしないで待っていても仕方がないわけですし、
別の選択肢を探すか、再教育の道を目指すかの選択をしなければならないと思います。

「テープリライター」(テープ起こし)としての最初の1年間は苦労続きですが、特に基本表記を満足に覚えていないために、
誤表記ペナルティー制度による収入減は痛かった・・・。
私たちも、そうした記憶があります。
仕事をどんどんやりたいのに、家庭の事情、家族の事情で、仕事を断ることが頻繁にあったので当てにされなくなったこともありました。
以前は「JRGAマラソン」のような学習プランもなく、「JRGA博士」による24時間「なんでも相談」窓口もなかったので、講座で教えてもらったこととと実際にテープを起こすときの応用のギャップに悩みました。
教育・就業一貫システムのおかげで、希望すれば仕事があったことで、こんにちがあると痛感しています。
同じ「テープリライター」仲間には、完全に独立している人もいますし、「おこしれん」(全日本テープ起こし連盟)と自分のホームページと両方で仕事を受けている人もいます。
多様性の時代なので、いろいろな仕事のやり方があってもいいと思います。
あるレベルまでの基礎能力が着けば、「テープリライター」それぞれが思い思いの次のステップに進めるはずです。
選択肢がなくて歩を進めることができないなら、「テープ起こしオークションシステム」にチャレンジするしかありません。

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