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「テープリライター」SOHOガイド
表記を間違った場合は?
「テープリライター」はプロフェッショナルです。
自分の間違いは、自分で責任を取るのがプロです。

良い仕事をしようという基本的な意識・態度について言うと、やはり「女は駄目」という印象が強いです。
誤表記が不良品だという意識が希薄で、帰ってくる言葉は「勉強不足」。
お客様が聞いたら、しっかり勉強してから仕事をしろと言われそうです。

時間を使って仕事をした結果は、プルーフリライターの校正原稿で戻って来るわけですから、二度と同じ間違いをしないという意識・自覚があれば、ミスから学ぶことができるはずです。
なかなか能力が向上しない「テープリライター」が異口同音に言うことは、プルーフリライターによって校正の仕方が違っていて、校正原稿をもとにして勉強することが難しいという指摘です。
これはプルーフリライターになれない「テープリライター」に共通しています。
同時に、「テープリライター」(テープ起こし)の難しさを如実に示しているとも言えます。

句読点の打ち方は、自分で正しいと思っていても必ず間違いになっている・・・。
段落の設定は、自分で正しいと思う個所が訂正されている・・・。
標準反訳では、できるだけ忠実に反訳しているのに、簡潔な文章に訂正されている・・・。

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