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「テープリライター」SOHOガイド
音声ファイルでの仕事の準備は?
「備えよ常に!」
ご存じのボーイスカウトの標語です。

既に、ICレコーダーなど、速記事務所・ドキュメントセンターに持ち込まれる仕事は、デジタル化した音源のものが増えています。
お客様の営業開発を進めていると、「MDでもいいですか?」、「ビデオテープですが・・・」など、さまざまな媒体による依頼があります。
お客様に対して、「音声ファイルをテープにダビングしてください」と頼むのは、「テープリライター」としてはあまりにも「みじめ」のように思われます。

オリンパスの商品に、「ボイストレック」(Voice Trek DM−1)と言うものがあります。
128MBのスマートメディアを使用して最大で44時間40分の録音が可能です。
この商品には「サウンドエディタ」というソフトが入っていて、テープからパソコンにダビングする際に、とても簡便なものになっています。
日本リライトグラフィー協会公式ホームページからは、「リラタイプ」のように音声ファイルを再生するソフトも無料でダウンロードできます。
「テープリライター」(テープ起こし)の仕事は、IT時代の常に先端にかかわっているものです。
苦手意識を払拭するためにも、少しずつ歩み寄る行動が必要でしょう。

有料になりますが、「リラタイプ」は大変に便利な入力機器です。
「リラタイプ」は、
◎「リラタイプ」スタンダードタイプ(9,450円)
があります。

公式ホームページの「リラタイプ」サイトをご覧ください。
ソフトは無料でダウンロードできます。

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